住宅購入者の約8割が利用する住宅ローン。

低金利が続く中、キャッシュは残して資金の8~10割をローンで調達するようになって久しい昨今ですが、情報過多・選択肢過多な住宅業界において、選ぶ側も選ばれる側もモノサシの統一が重要です。

重要なモノサシのひとつである「資金計画書」

住宅購入の総費用や月々返済額を示し、住宅取得の方向性を決定づける重要な資料ですが、事業者によって書式も作り方も項目も異なります。

選ぶ側も選ばれる側も同じモノサシで、「明日から住める状態までいくらかかるのか」を知ることのできる資金計画書をWEB上で作成できるサービスを公開しました

住宅資金計画作成WEBサービス「rooTree/ルーツリー」
https://roo-t-ree.jp

 

 

 

 

rooTreeには2つの役割があります。

①選択肢を決める
②資金計画を作成できる

①選択肢を決める
住まいの選択肢は多岐に亘りますが、代表的な5カテゴリ15種類の選択肢をご用意し、簡単な質問に答えていくだけで、あなたに適切な選択肢が見つかります。
※2022年4月現在β版となります

②資金計画を作成する
選択肢を決めた後、WEB上で資金計画を作成することができます。基本情報入力から4STEPで資金計画書が表示され、有料プランでは表示された資金計画書をエクセル形式でダウンロードでき、プリントアウトすればそのまま金融機関に提出できる仕様となっています。

期待と不安だらけの住宅取得。
「え?そんなの聞いていない」をなくすために、選ぶ側も選ばれる側も事前に全体像を把握し、気持ちのいい新生活を迎えられるよう、日々アップデートしながらサポートいたします。